「やさい畑」をレイアウトする2

メイン

 というわけで、なんだかんだ言いながらメイン・ガーデンの植栽計画を立ててみた。上の全体見取り図の(1)からチェックしてみよう。現在のこの土地はこんな感じ。

(1)写真

 家のすぐ壁際にあり、ナツツバキとブドウ棚に挟まれた狭苦しいスペースだが、こんなふうにレイアウトしてみた。

メイン1

 中心に来るのはオクラだ。支柱もいらず、栽培も簡単そう。1本なので苗で買うつもり。
 その背後に3株ほどエダマメを持って来た。種は購入済み。問題はうまく育ってくれるかどうか、なんだけど。

 土地をV字型に区切るのはコリウス。これはシソ科だけど食べられない。赤い色がほしいので入れてみた。種を購入したのだが、あとで「種から育てるのはむずかしく、素人は苗を買った方がいい」というのを読んでショックを受けた(泣)。
 コリウスに沿うようにホウレンソウを配置。これは種でやってみる。コマツナに似ていてもアブラナ科じゃないので採用となった。

 両側はシンメトリーになるように、ツルナとリーフレタスを左右に持って来る。種で買ってあるツルナは成長するとどんな姿になるのか実のところ知らないので(国華園の共通袋ゆえ写真なし)やや不安。レタスは苗で購入の予定。

 三角形を描くように配置するのは、ポール・スミザー著『ナチュラル・ガーデン』に「遠目で見ても近くで見ても変化が感じられるようになり、どの角度で見ても光によって陰影ができて庭に奥行きが出る。見る場所によって違った表情が楽しめる。植物にとっても陽が平等に当たりやすくなるから成長差が出ない。風通しもよく病気になりにくい。横一列、縦一列に植えるより、株が成長するスペースも広く取れる」とあったから。ガーデニングの話だけど、野菜にだって当てはまるのでは?
ポールさん 
ポールさん、ガーデニング界のジェイミー・オリバー(うそ)

 端っこにはエディブル・ガーデンの必須アイテムであるナスタチウムを置いてみた。他に何も思いつかなかったので(ちなみにナスタチウムにはアブラムシを防ぐ効果があるとか)。
 そして、家寄りのとんがり部分には紫シソ、もう一方のとんがり部分にはパセリとタイム。こうするとキッチン・ガーデンとしての機能がぐぐっと高まった気がするでしょ?


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2012/03/28(水) | 2012年春夏栽培計画 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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