カブで菜の花料理に挑戦!

「菜の花畑に入り日薄れ」(おぼろ月夜)なんて文語調の歌はもう今の小学校では歌われておらんのだろうか。かくゆう私もこのあとの歌詞はまったく覚えていないのだが。
 なんでもここで歌われている菜の花は「セイヨウアブラナ」か「野沢菜」ではないかと見られているんだそうな。

菜の花2
菜の花畑一歩手前。

 そもそも一般的に菜の花と呼ばれているのはアブラナ、またはセイヨウアブラナなのだけれど、アブラナ科アブラナ属の植物の花も菜の花と言っていいらしい。
 ということは、カブの花も立派な菜の花だ。今や我が家の葉もの菜園に残っているカブはどれもしっかり菜の花のつぼみをつけていて、1週間以内に開花宣言ってことになりそう。放っておくと「菜のはーなばたけえにいーりーひうすれ〜」的な事態になりそうだ。
 いかんいかん、カブの実だけで満足せずに、しっかり葉っぱやつぼみ(頭頂部?)も食べなくては!

 てなことでさっそく作ってみました、「菜の花と小エビの塩いため」。これは片栗粉を使って小エビをもみ込んで汚れを取ったりする行程がえっらいめんどいので、忙しいみなさんにはお勧めしない。私もダンナに作ってもらった。よって作り方も不明。

菜の花
エビがぷりぷりで美味しい。問題は菜の花ですよ……

 では、試食のお時間です。菜の花を使った一品目いかがでしょう。
「おおおーっとお、残念。これは菜の花がダメですね。やっぱりアブラナ本来の苦みがカブでは出ないようです。『春野菜の苦みを楽しむ』という意図のこのメニューにはいささか向いていないような……」

 あっらー、手間のかかる料理だったのにねえ。って本人作ってないので軽く言う。
 あきらめちゃいけません。今度は「菜の花のパスタ:アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」、行ってみましょう。

 これは普通のスパゲッティ・アーリオ・オリオ・ペペロンチーノの作り方と同じでオッケー。ただ、パスタを茹でている鍋に、最後の1分ぐらいにカブの葉と菜の花を投入、その後何事もなかったかのようにお湯を切ってニンニク&鷹の爪をじっくり熱したオリーブオイルであえるだけ。生で食べても美味しいカブの葉&菜の花なので、さっとお湯を通した程度でやってみました。

なのはな3
こんなにニンニク入れちゃって。誰にも会えません。

 ぐは〜・悶絶するうまさです。家で今にも花の咲きそうな菜っ葉を抱えている人はぜひ今すぐお試しを。菜の花畑なんか眺めるより断然お勧めです!
 

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2012/04/06(金) | ビバ!葉もの野菜!! | トラックバック:(1) | コメント:(0)

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「菜の花畑に入り日薄れ」(おぼろ月夜)なんて文語調の歌はもう今の小学校では歌われておらんのだろう前。そもそも一般的に菜の花と呼ばれているのはアブラナ、またはセイヨウアブ...

2012/04/06(金) 18:51:18 | まとめwoネタ速suru

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