製造方法は諸説あり


馬糞サラサラ  
仕込んで3日目。まったく進展なし。匂いもなくしっとりしている。

しかし、今はもう秋、誰もいない11月。気温は20度を割っている。これでほんとに発酵するのかなあ。ネットでいろいろな体験談を読んだのだが、なぜか5、6月に作り出す人が多いような。バラの季節に「もっと立派なバラを作りたい」と刺激されて始めちゃうのかも? それともある程度外気温も影響するのだろうか?? なにもあえて暑い時期に馬の糞など掻き回したくないと、私なんかは思うのだが……。

 しかも、いろいろネット上でチェックしていると、「馬糞は最初崩さずに白いカビが出てから作業する」とか、「第一回目の切り返しは馬糞を仕込んでから1週間後」とか諸説こもごもで、持って来た翌日には粉々に崩して切り返しまくってしまった私としてはやや焦る。まーいろんな説があるっちゅーことは、どんなふうにやってもなんとかなるってことやね、と怪しい関西人に成り済まして深く考えないことにいたしまする。

馬糞堆肥 
英語ではhorse manure って言うのね……

 馬糞を仕込んでから今日で3日目。まだ温度は23度と、持って来たときと全然変わらない。このために温度計を購入したので、ついつい用もないのに測ってしまう。

 これからうまく発酵が始まってくれればあと数日で最高温度になるらしいのだが……。しかし、馬糞の写真ばかりいい加減見飽きたので、この話題はしばらくお休みにすることに。また進展があったら書くことにしよう。

スポンサーサイト

2011/11/25(金) | 馬糞堆肥製造計画 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

«  |  ホーム  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL
http://ediblegarden.blog.fc2.com/tb.php/15-887e0e40
 |  ホーム  |