イチゴ泥棒・犯人探し

 記念すべき我が家のイチゴ第一号(やや苦しいシャレ)が収穫を目前にして何者かによって盗まれてしまった。まだ我々が味見すらしていないのに横取りとは許せねえ。草の根分けても犯人を捜し出してやる!
 などと力まなくても犯人はわかっている。犯行前に現場を下見しているところが目撃されているのだ(目撃者は私)。そう、あの朝デカイ声で存在を激しくアッピールしていたカラスである。ここでは特定するためにカラスAと呼ぶことにしよう。カラスAには少なくとも2個以上のイチゴを強奪して食べた嫌疑がかけられている。

イチゴ
赤く熟れた実だけ消えた!

 我が家にはヒヨドリ、メジロ、ツグミなど多くの野鳥が飛来(詳しく知りたい人はこちら)するので、カラス以外の鳥もイチゴを狙う可能性はある。しかし、現場にイチゴの断片や汁がまったく残されていないことから、犯人は相当大きなくちばしで一気に実柄から実をパクリとやったと推察される。小型の鳥は捜査の対象から外すべきだろう。
 我が家にはハクビシンやタヌキもたま〜に来訪することがあるが、彼らの活動時間帯は夜なので、これも対象外だ。
 また、通行人が出来心で食べてしまったという可能性は皆無ではないが、たった2、3個のイチゴほしさにわざわざ人の駐車場まで入って来るだろうか……と考え出すとキリがなくなってしまうのでこの辺にしておく。

 さて、限りなく黒に近いカラスAを容疑者と想定して対策を練ることにしよう。ヤツは人間を見てしらばっくれてみせる、真っ赤になったイチゴだけをきちんと選別して食べるなど、すでに知能の片鱗を伺わせている。我が家の秘密兵器、ウレシガラスのような小細工では簡単に見破られてしまうに違いない。案山子はいかがかという意見もいただいたが、スペース的に無理である。

ウレシガラス
本物ソックリ!? ウレシガラス。なんの対策になるのやら?

 防鳥網やビニールをかけるというまっとうな対策もあるが、ネットでチェックしてみると「カラスはそんなもん突き破ってしまう」という意見が非常に多い。かつてエディブル・ガーデンに防鳥網は使わないと宣言してしまった手前、ちょっと使いにくいし、コイツはやめておこうと思う。

 しかし、じゃあどうぞ、好きなだけ召し上がってくださいよ、というほど太っ腹な私でないことはこのブログを読んでいるカラスのみなさんならご存知のはずだ。


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2012/05/28(月) | 2012年春夏EG実践記 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

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 記念すべき我が家のイチゴ第一号(やや苦しいシャレ)が収穫を目前にして何者かによって盗まれてしまった。まだ我々が味見すらしていないのに横取りとは許せねえ。草の根分けても...

2012/05/28(月) 21:07:15 | まとめwoネタ速neo

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