赤・青トウガラシを収穫!

 メイン・ガーデンに植えた韓国トウガラシの実が下向きにつくという想定外の展開で「王様〜っ、私を死罪に処してください!」と叫んだのものの、王様がいないことを思い出し、急遽方針転換して大量収穫を目指すことに。ネオブラーZの効き目も手伝ってかトウガラシはどんどん大きく成長して行った。それも、鷹の爪の軽く10倍ぐらいの大きさに! デカすぎる!

収穫
この日の収穫。黄色いパプリカも獲れました!

 なんていうと、ネオブラーZの誇大宣伝になってしまうな。正直に言うと、そもそも韓国トウガラシっていうのはでっかいものらしい。こうなると実が重すぎちゃって物理的に上を向いてなるなんてことはありえないよなあ。鷹の爪なんかとはまるで別の植物みたいだ。
 
 さて、だいたい10センチを越えたくらいのところで成長が止まり、実が赤くなってくる。十分赤くなったかな、というところで収穫してみた。緑色のものも青トウガラシとして食べられるというので一緒に取り入れた。

 恐る恐る試しに端っこを噛んでみる。まずは青トウガラシ。
「ん? あんまり辛くない???」
 舌にピリピリ感はあるものの、シシトウよりちょっと刺激が強い程度で、これなら生サラダのスパイスとしてそのまま使えそう。
 むう〜、青トウガラシってそんなに辛くないのかにゃ。じゃ、もっと熟れている段階の赤トウガラシはどうだろう。と、これまたちょっぴり噛んでみる。
「むむ? 青よりはちょっと辛いか???」
 真っ赤で、いかにもホット!というルックスだが、見かけほどでもないという印象だ。

韓国
青トウガラシと赤トウガラシ。見るからに辛そうだけど……

 おいおい、韓国トウガラシ、ホットなお国柄だと思っていたわりにそんなに辛くないじゃないですか。
 なんでも韓国トウガラシは「辛味の中にも甘さがあり、味が良いのが特徴」なんだとか。たしかに、キムチもうまいヤツは決して辛いばかりじゃなくほのかな甘味も感じられるよね。とはいえ、これまでにトウガラシを生で食べた経験がほとんどないので、比較して味が良いのかどうかはイマイチわからず。

 どうもトウガラシというのは生よりも乾燥させたものの方が辛くなるらしい。なるほど市販されている鷹の爪がほとんど乾燥したものだというのにはそういう理由もあるわけね。
 では、せっかく生のトウガラシが入ったのだから、それを使った料理をやってみよう。(つづく)


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2012/08/01(水) | 2012年春夏EG実践記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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