アイコさま、ふたたび

 さて、ゴールデンウィークに2012年春夏エディブル・ガーデン計画を実践開始して早いもので100日が経過した。その間には多くの収穫をもたらして去って行ったレタスをはじめ、なんだか最近雄花ばっかりでパッとしないズッキーニ、ほとんど動きが止まってやる気ないまくりに見える紫キャベツ、これから大ブレークしそうな情熱を漂わせるパプリカなどなど、それぞれの野菜で異なるさまざまな人生模様もとい成育模様が展開されて来た。そんな中で間違いなく出世頭、いちばんの働き者にしてエディブル・ガーデンのスーパースターと言えば、間違いなくミニトマトのアイコちゃんであろう。

アイコ2
赤い実が見ても食べても素敵!

 アイコちゃんの成長ぶりについてはすでに触れた。その後一時葉が黄色くなるなどの異変もあったものの、このブログに目を留めてコメントを寄せてくださった方のありがたいアドバイスにより事なきを得たのであった。みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。トマトの葉が黄色くなったらマグネシウム不足を疑うべし!

 そんな難局を乗り越えて自信をつけたのであろうか、アイコちゃん、真夏に入ってますます元気、今や高さ3メートルにも及ぼうという勢いなのだ。すでに6月末にオベリスクのてっぺんに到達してしまっているので、これは非常にマズい。今まではオベリスクの柱に沿うよう伸びた枝をビニタイ(針金の入った緑色の細いテープ)で縛ったりしていたが、もう柱もないものだから野方図に広がるばかり。

アイコ 
わき目を掻くにも椅子に登らなきゃ届きません。

 うぬう、今さらオベリスクをデカくするわけにはいかないしなあ。さらに高い部分を建て増しし、天望回廊として別料金を取ろうか。ってスカイツリーじゃないんだから。

 見ても素敵なエディブル・ガーデンを謳っているのに、この状態はいかがなものであろうか。しかし美味しいミニトマトを連日のように提供してくれるアイコちゃんを見映えが悪くなったからと言ってちょっとでも切ることなんてできるわけがない! だいたい、まあちょっと広がってる感はなきにしもあるけど、それなりに躍動美にあふれて美しいのではないか?
私たちのように食べ物を育てるのが好きな人間はあらゆる食べられる植物は美しいと思いがち」──まさに、イヴェット・ソラーさんが言ってた通りになっちゃったなあ。

いつもありがとうございます!
また来てくださいね~

ランキングに参加しています。
ポチッといただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花ブログ キッチン菜園へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2012/08/09(木) | 2012年春夏EG実践記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

«  |  ホーム  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL
http://ediblegarden.blog.fc2.com/tb.php/211-2bc95bd4
 |  ホーム  |