レイズドベッド準備中

 秋冬菜園の準備をしようにも夏野菜がまだ踏ん張っていて植えるところがない! てなことで、新天地を開拓することにしたのは以前にも書いた通りである。予定地はレンガの通路と家の狭いテラス(ていうか、土台のコンクリート)との間に挟まれた幅40センチ、長さ270センチほどの細い土地だ。こう長いと菜園って感じがしないよねえ……。

レイズドベッド 
長くて使いにくい土地。流しそうめんとかやるにはいいかも。

 ということで、考えた──ここに、レイズドベッドを作ろう! と。
 レイズドベッドなんていうと、寝ている間にベッドがどんどん高くなって、目が覚めたら屋根の上、あるいは雲の上に昇っていたよ、みたいな印象があるが(ないよ、普通)、なんのことはない「立ち上げ(一段高くなった)花壇」のことである。それが今、ハリウッドのセレブの間で大流行しているのだ!

 というのはあまりにもウソだが、家庭菜園の世界ではこれをやってない人はモグリだと言われるほどの人気になっている(やや極言)。

 地面に四角く囲った枠を置き、そこに土をぶち込めばレイズドベッドの出来上がり! 元の地面がコチコチに固まっていようと栄養不足だろうと関係ない。どこにでも好きなところに上質な土壌の菜園を簡単に出現させることができる。

レイズド見本
これが噂のレイズドベッド(イメージ)。こういう広いところでやるとカッコいい。

 植物的には低いところより日当りもいいし、水はけだって良さそうだ。庭に高低の変化が生まれて、デザイン的にも楽しい。さらにさらに、植える地面を高くすることによってあまりかがまずに楽な姿勢で作業できるようになって、ガーデナー的にも大満足!

 さー、さっそく我が家にも導入してみよう! しかし、我が家の場合、ベッドの一辺を家のコンクリートの土台に揃えるため、高さは20センチしか上げることができない。それだと地面の上にいきなり土を足すだけでは野菜を植えるには浅過ぎる。
 ってなことで、まずは予定地の地面を掘り返して土地の開墾から始めることに。全然楽でも簡単でもないじゃん、レイズドベッド……って感じになってしまっただよ。


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2012/09/24(月) | 2012年秋冬EG実践中 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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