ニガウリ、最後の一本を収穫

 まだまだ春夏野菜は元気だ!とか強がってみても、やっぱり秋は着実に進行中。てなことで、イヤでも小さい秋を見つけてしまう今日この頃、リビングの緑のカーテンもなんだか黄色のカーテンになりつつある。でも、これはこれで素敵だと思うんだけど、どうだろう。

ニガウリ5
爽やかな黄緑から渋い黄色へと、季節感溢れる天然のカーテン。

 そう、今年もカーテンにチャンプルーに大いに貢献してくれたニガウリが、そろそろ終わりのようだ。9月の末まではよく実も付いていたんだけど、ついに昨日、今年最後の1本を収穫した。もう7、8センチくらいにしかならなくて、いよいよ力尽きつつある。さすがに花も咲いていないから実がなることもないだろう。お名残惜しい……。

ニガウリ4 
最後の一葉、でなくて一本。

 まだ株自体は生きているので、あとはゆっくりと枯れるのを待つ。絡まった蔓が完全に枯れてからネットを外した方が楽だから。さすがに茶色のカーテンはわびしいものがあるけど、ヘーキなのさ。誰も見てないんだし。

 今年もカーテンはうまく行ったし、ニガウリはうまかったし、私としては大満足なのだが、ダンナはもっとでかいニガウリを大量に収穫したかったようだ。しかし、でかいニガウリを作るには現在使っているようなグリーン・カーテン用のプランターではダーメなのだ。ニガウリの本格的収穫を目指して作るためには、のわわんと50センチもの深さのプランターが必要なんである。今のなんて30センチだもんね、ちっこいのしかできなくて当然だ。

ニガウリ1
9月末の収穫。10~12センチくらいの小柄なニガウリボーイズ

 そしたら、ダンナは国華園のカタログからこんな怪しいプランターを見つけ出して来た。「透水ポット・プランター」というヤツで、不繊布でできており、通気性や透水性が抜群なんだとか。高さも50センチあるが……。


プランター 
50型が5個1組で¥1380という値段は悪くないと思うが。

 こんな布袋みたいなのがリビングの前のテラスに置かれるのは絶対反対! 何よりも見映えを重んじるエディブル・ガーデンの精神に反する。そもそも緑のカーテンが重要なのであって、ニガウリはおまけみたいなもんなんだし! と私が言えば、ダンナは現行のプランターのサイズのままだったら来年はニガウリをやらないと言い出す始末。早くも2013年春夏菜園計画に向けて熱い舌戦が始まっている。


いつもありがとうございます!
また来てくださいね~

ランキングに参加しています。
ポチッといただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花ブログ キッチン菜園へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2012/10/12(金) | 2012年春夏EG実践記 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

«  |  ホーム  |  »

ノエル

『No title』

秋の深まりは、夏野菜にとっては辛いものですね。
とっても素敵な季節なのに、物悲しい…
ゴーヤも元気なくなってきましたね、でも黄色いカーテンを楽しむ余裕って素敵です。
早々とお片付けしてしまう方が多くて、モッタイナイな~って思ってたんですよ。

この不織布のポット、ハーブを植えてそのまま埋め込んで使ってます。ケッコウ丈夫ですよね。

2012/10/13(土) 07:15:26 | URL | [ 編集]

ginfoo

『Re: No title』

こんにちは、ノエル様! 
コメントありがとうございます!!

>でも黄色いカーテンを楽しむ余裕って素敵です。

面倒くさがりなだけだったりして。。。でも、風情があっていいもんです。
グリーン・カーテンでよく実を収穫していない人がいて、
いつもモッタイナイ〜って思っちゃうんですよ。
我が家は虎視眈々ですから〜・

> この不織布のポット、ハーブを植えてそのまま埋め込んで使ってます。ケッコウ丈夫ですよね。

あとから知り合いに「あのポットはおしゃれなものなんだよ!」と
指摘されてしまいました(汗)。
そのまま植えちゃうみたいな使い方もあるんですねえ。目からウロコです!

2012/10/13(土) 12:49:02 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL
http://ediblegarden.blog.fc2.com/tb.php/254-0739abba
 |  ホーム  |