ラディッシュ、いただきます。

 さて、めでたく収穫なったラディッシュである。しかしなー、いったいどーやって食べるのん? と考えてしまう。なにしろ、振り返ってみるにこの長い人生でラディッシュをお店で買ったことが何度ありましょうか。そんくらい興味のない野菜、というか使えない野菜、というかもしかしたらあんまり美味しくもない野菜!? なんだわよね、ラディッシュ。
 いかに初心者向きで簡単に育つからって、使えない野菜じゃ困るんだけど〜などと、食べる前から疑惑のマナコになってしまうものの、せっかく丹誠込めて(やや大げさ)育てた野菜だ。美味しくいただいてみせます! 「ホタテ貝とカブのサラダ」で行ってみましょう!

サラダ
材料
ホタテ貝柱 5、6個
カブ 200グラム
ラディッシュ 5、6個
シブレット 少量
レモンドレッシング
(オリーブ油 80cc + レモン汁 25cc + 塩・コショウ)
白ワイン 適量
塩・コショウ 各少量

作り方
1、 ホタテ貝柱を鍋に入れ、軽く塩・コショウして白ワインをふり、蓋をして弱火にかけてワイン蒸しにする。
2、 カブとラディッシュはそれぞれ薄く切って、軽く塩をふっておく。
3、 器に1と水気を切った2を盛り合わせ、レモンドレッシングをまわしかけ、シブレットを散らす。

 よーするにホタテのワイン蒸しにカブとラディッシュを載っけたものですな。シブレットがないので庭のハーブ園に生えているチャイブで代用。おほほ、こうゆうときハーブ園があると便利だわ〜。
 白いホタテとカブにラディッシュの赤いサークルがちりばめられたキュートでポップな一皿。テーブルが華やぎます。カブもラディッシュも味は似てるんだけど、とろんと柔らかいカブとぱりぱり新鮮なラディッシュの食感の違いが楽しめて、大変けっこう! ホタテとの相性も抜群だよ。

 さて、実だけじゃなくて葉っぱももれなくついてくるんだけど、ちっこい実のわりに葉っぱは多い。ネットで調べたらラディッシュの葉っぱは「大根の葉っぱと同じように使える」なんて書いてあるから、ゲゲっとひるんでしまう。大根の葉っぱなんて捨ててる人だっているだろうに……。
 でも、菜園で獲れたてのラディッシュなら生食まったくオッケー。フツーにグリーンサラダに入れちゃいます。

サラダ2
レタス、キュウリ、ハムなども入ってます。

 シェフ(うちのだんな)いわく「新鮮でうまい! これは非常にイケる! 来年もやりましょう!!」てなことで、めでたく来年も栽培が決まったラディッシュであった。

 さて、シェフが料理を作っている間に、私が昼寝をしていると思ったら大間違いである。せっかくラディッシュが手に入ったのだから伝統的な利用法にチャレンジしてみた。飾り切りというヤツだ。引き出しに入っていたカッターナイフでちょいちょい。ううむ、なかなかむずかしい。

フード
あくまでラディッシュに見えるんですけど。今後に期待。

 今やデコ弁などの流行でこういう技術は大変役に立つ。しっかり身につけておけば、将来フードカービング・アーティストとしての道も開けるかもしれない。カッターナイフを持つ手にいやが上にも力がこもるのであった。


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2012/11/30(金) | 2012年秋冬EG実践中 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

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はじめ

『No title』

ラディッシュ・・・・
おいしく調理した上に、彫刻刀でアートまで!!

すばらしい!ww

つーか、旦那様がシェフとか・・・
おもクソ羨ましい限りです。
私だったら絶対昼寝してます!

2012/11/30(金) 15:15:54 | URL | [ 編集]

ginfoo

『Re: No title』

こんにちは、はじめ様!

そうそう、ラディッシュ、やっぱサラダぐらいにしか使えないけど、
アートという抜け道があった!
まーこんなのやってるのはそーとーヒマな人限定だと思いますが。

> つーか、旦那様がシェフとか・・・

シェフっちゅーか、奥さんに任せておくと悲しい食卓になっちゃうから!?!?
状況が人を成長させるのでしょうか(って人ごとみたいにゆってるよ)

> 私だったら絶対昼寝してます!

たいていは昼寝してます。。。

2012/11/30(金) 17:43:40 | URL | [ 編集]

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