FC2ブログ

2018年春夏菜園やらねば

 すでに桜がじゃんじゃん咲いているというのに、この春夏の菜園計画がまったく進行していない。決してゲームオブスローンズを見るのに夢中になっているからではなく、もちろん菜園活動に飽きたからでもなく、仕事の依頼が引きも切らないからでもなく、たんにいろいろあって忙しいのである。みなさんもそのよーなことってあるでしょ。特に4月は卒業、入学、就職など人生の変わり目の月である。誰もが新しい生活を迎えるのにてんやわんやしている。つーて、私テキにはそういうの全然関係ないけどね。そんなにヤングでもフレッシュでもないし。

IMG_5660.jpg
我が家のヒガンザクラはまだ5分咲き?

 などとスネている場合ではない。とにかく春夏菜園の計画を立ててスタートさせなくては、ゴールデンウィークのイッキ植えができないのはもちろん、今後食卓に美味しい自家製野菜が並ぶこともない。毎日の水やりや害虫取り、面倒な人工受粉とかしないで済むのも魅力的な気がしないでもないけど、ここで投げ出すのは獅子座のプライドが許さないわ、などと「しいたけ占い」みたいなことを言いつつ、春夏菜園計画をひねり出してみたのでご覧いただきたい。


メイン・ガーデン
phonto1.jpg

 今年もセンター・サークルはもちろんミニトマトのタワーを建立し、まわりにバジルとサルビアを配するといういつものパターン。連作を心配することなく、またしても昨年、一昨年と同じことをしようというのは、昨年『やさい畑』の「連作なんか怖くない」特集の教えに従ってまんまと大量収穫を実現させた成功体験があるからだ。今年はさらに対策をパワーアップさせて望む所存。4月には本格的な準備に入る。ミニトマト、バジル、サルビアの苗はすべてYネヤマプランテイションで購入する予定。まあ見てなさいよっ!

 メイン・ガーデンの家側ウイングにはナスを植えようかと思っている。今年もトウガラシでホットな夏を迎えるつもりなので、相性バッチリのナスもマストだからね。去年は摘芯とか全然せずにほったらかしだったけど、高級苗だったせいかそこそこ収穫ができた。なので、今年は高級苗を植え、さらにケアフルな栽培を目指したい。と、今のうちは言っているけど、暑くなったらすっかり忘れてしまいそうな自分が怖い。

 メイン・ガーデン通路側ウイングでは、なんと「食べきりバターナッツ」という西洋カボチャを種から育てることに。何を植えるか困惑していたところ、うちのダンナがサカタのタネのカタログから無責任に見つけてきたのだ。なんでも面倒な人工受粉をしなくていいらしく、酷暑にも強い。煮物には向かないが焼くとおいしい、というのも気にいった。我が家はカボチャをもっぱら焼いて食べるからだ。なんかルックス的に幻に終わったウルトラ万次郎カボチャに激しく似てる気がしなくもないが、考えないことにする。


新レイズドベッド
phonto 2

 今年は2015年にトライして大失敗に終わったトウモロコシの種から栽培に再挑戦する。などとエラソーに宣言しているけど、勝算はほとんどない。けれど、元肥不足、受粉失敗、収穫遅れなどの敗因がわかっているので、今年はもうちょっとマシな結果が出るのではないだろうか。トウモロコシ全滅の場合に備え、その両端ではエダマメを種から育てる。エダマメもいまだかつてうまくできた試しがないんだけど、今年は研究を重ねて気合いを入れてやってみたい。トウモロコシとエダマメが揃えばビールも進む(何もなくても進んでしまうのだが)。これでどんなに暑い夏がやって来てもオッケーって感じだ。 うはは。


旧レイズドベッド
phonto3.jpg

 夏といえばキュウリ。一度自家製キュウリの美味しさを知ってしまったら、もう後に戻ることはできない。てなわけで今年の夏もキュウリは外せない。しかし、どこで育てる? 今まであちこちのスペースで栽培してきたから、連作は避けたいし(ミニトマトの場合とぜんぜん違うこと言ってますけど)、日当たりはある程度良くないと困るし、棚を作らないといけないからある程度の広さも必要だ。となると、旧レイズドベッドしかない。問題は、そのすぐ後ろにニガウリのグリーンカーテンが控えていることで、キュウリ棚とニガウリ棚がダブルで並んでしまうのだ。いちおう若干の高低差はあるし、壁全体を覆うニガウリ・ネットに比べれば、キュウリ棚など大したことない、と言えなくもないけど、なんだかどっちも食べたいという欲望が二重に押し出されて相当暑苦しいことになりそうな予感。だいたい旧レイズドベッドは幅が非常に狭いので、実際にキュウリの棚を作れるのかどうか。まっ、先のことを心配してもしょうがない。今はとにかく計画を立て突き進むのみ。計画倒れなんて、我がエディブル・ガーデンにおいては珍しいことじゃないしねっ!

カーブ菜園
phonto 5

 現在ソラマメが生育中のカーブ菜園。ここは目が届きにくくてほったらかしになりがちなので、放任でもけっこうちゃんと育ってくれるサツマイモを植えることに。昨年安納芋が大変うまくいったので、柳の下のドジョウは何度でも狙う! スペースが狭い上に日当たりが良くないため大量収穫はハナから期待できないけど、どんなにいい加減に育ててもサツマイモは大変美味しいのでノープロブレム。今年は安納芋にこだわらず、他の品種にトライしてみたい。最近は世の中に美味しいサツマイモがいろいろ出回っているから流れに乗り遅れないようにしなきゃだわ。


大型プランターでは。

phonto4.jpg

 今年もプランター2つでジャンボトウガラシを大量生産するつもりだ。昨年は天候不順のせいか一昨年ほどの収穫に至らなかったが、今年は記録的、驚異的、奇跡的大収穫を狙う。その秘策は、今までひとつのプランターに3苗植えていたところを2苗に減らし、ひとつずつの苗を大きく育てる、というもの。そんな単純な細工で 記録的、驚異的、奇跡的大収穫が可能になるかどうかは定かじゃないが、夏のぎうぎう植えは植物によろしくないと、やっとわかってきたのだ。今回は今までお世話になってきたジャンボトウガラシ福耳の種が手に入らなかったので、松の舞という品種でトライする。もう名前聞いただけで敗北感漂いまくってるんですけどね。

 残るもうひとつの大型プランターでは例によってパプリカ、これも2苗(赤とオレンジ)で行く。夏の食卓にパプリカは絶対欠かせないものだからね。去年、高かったのにぜんぜん大きな実がつかなかったスズナリリンリンパプリカだかなんだかいうのはもう絶対買わないわ。と、声を大にして言っておく。
 
その他のプランターや空き地などではいつものようにルッコラ、コリアンダーなどバジル系を育てる。おっと、オクラもどこかに植えることにしなきゃだわね。考え出すとまだまだ忘れてるものがありそうだけど、ひとまずこれにて春夏菜園計画、決定!!!


いつもありがとうございます!
また来てくださいね~

ランキングに参加しています。
ポチッといただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花・園芸ブログ キッチン菜園へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2018/03/23(金) | 2018年春夏菜園やらねば | トラックバック:(0) | コメント:(2)

«  |  ホーム  |  »

はじめ♪♪

『No title』

あーーー、この記事が毎年アップされるたび、
焦るんだわねぇ~~
よくカレンダー見たら、もうすぐ4月ぢゃん!!
びっくりしたーーーー。
苗はすでに頼んであるけど、何をどことか全く考えてないからね。
うちもそろそろ何をどこへを考えるわ・・・。

2018/03/26(月) 16:15:11 | URL | [ 編集]

ginfoo

『Re: No title』

こんにちは、はじめ様!

いやああ〜、ほんと、この季節はいつも焦っちゃうよねー。
うちの場合、とりあえず紙に書いてはみるんだけど
実行が全然伴っておらぬという。。。
3月中には種まきしなきゃならないのもあるんだけど
なんか無理っぽいしなあ。
畑には冬野菜がなんだかダラダラ残りまくりだし。
世の中桜が咲きまくっているとゆーのに、
我が家の庭だけ冬の北風が吹いてる感じ。寒いっす。

2018/03/26(月) 20:49:56 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL
http://ediblegarden.blog.fc2.com/tb.php/516-31016829
 |  ホーム  |