有機堆肥で未来を志向する

 はてさて、メイン・ガーデンに苦土石灰を鋤き込んでから早いものでもう一週間。って、いきなりちょっとワープしてみました。スロー・フード=スロー・ペースをいいことにこの調子でちんたら書いてると春までに土作りが完了しなさそうな気配なので。

 では、さっそく気になる苦土石灰の効果をチェックしてみよう。あれから一週間でメイン・ガーデンの土の酸性度は多少弱まってくれただろうか。
 また少々土を採取してきて水に溶かし、その上澄みをすくって……なんてやってると、あー、やっぱ酸度計あったらな〜とか思ってしまうが、こんなに執拗に酸度を測るのは自分の性格から言ってあとにも先にもこれきりであろう。このアースチェック液だって一生かけても使いきれないであろう。だからいいのだいいのだ、ちょっと大目に入れたろ。
 ……なんてバカなことを考えてはいけない。限定3滴である。すると見る見る間に色が変わって……

 おおう、これは!!
 pH6.0と6.5のちょうど中間ぐらいの色。つまり、「pHが6〜6.5になるように」という『有機・無農薬でおいしい野菜作り12ヶ月』の教えにピッタリ沿う数値が出たということだ。やればできるじゃないか! 実際ちょっと感激した。

アースチェック液3
ずばりpH6.3って感じでしょうか。

 さーて、次。土作りの第一段階でいきなり家にあった生ゴミ乾燥処理による有機質肥料を入れてしまっていたので、ちょっと順番狂ったものの今さらながら堆肥を入れることにした。
「落ち葉や米ぬかなど植物性のものを多く原料にする堆肥は、土に繊維分を与え、保水性や通気性、排水性に富んだふかふかの土を作りますのや」と書いてあるんだもん、とてもはしょるわけにはまいりませぬ。

有機堆肥 
未来を志向! 堆肥は大志を抱け!

 もちろん腐葉土でもいいんだけど、ホームセンターで売られている腐葉土にはほとんど秋に集めた落葉を袋に詰めただけ、みたいな葉っぱが原型をとどめたままの粗悪品がよくあるので、有機堆肥というのを買って来た。
 なんでも「環境未来志向型! 街路樹維持のため剪定した枝葉を再利用。粉砕・堆積・発酵させて作られた資源循環型の資材」ちゅーことで、エコでグリーンなアティテュードもけっこうじゃないですか!


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2012/02/23(木) | まずは土作り | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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