マンネリ化するガーデニング

昔の庭
メチャクチャ気合い入ってた頃の花壇。これでもかっちゅう感じやね。

 あるいは相当な労力と情熱を芝生の維持に吸い取られてしまうためか、芝庭の芝生でない部分の庭作りはおざなりになりがちである。って、それは私に限った話かも……大いにあり得る。
 とりあえず最初の造園の段階で家のまわりに適当に木など植えてもらったものの、やはり中心に来るのは芝生、そしてその周囲に配された花壇である。なにしろ芝生に太陽がふんだんに当たらなくてはならないから、芝生の隣には背の低いお花畑、と相場が決まっているのだ。なんたって芝生の緑に鮮やかな色のお花が映えるもんね。

 だいたい年に二度、初夏と晩秋ぐらいに大々的な花の植え替えを行なう。夏に向かってパンジー、ビオラ、ノースポールなどの勢いがなくなって来たら、マリーゴールドやペチュニア、インパチェンスなどを買って来て植え替え、またその花が寒さで勢いを失う頃、パンジー以下春の花軍団を購入して植え替える。もちろん、真夏のケイトウとか真冬のハボタンとか季節限定のものはその都度買い足して植え足す。

7人の小人 
売ってるってことは、こういうの庭に並べてる人がいるってことだよね!?

 初期の頃はガーデニングという新しい趣味に興奮していたから、遠くの園芸店まで足を伸ばしたり、サカタのタネやらタキイのタネやらの通信販売を利用したりして珍しいものやお値打ちのものなどバンバン買いまくっていた。あのときの自分は、丸山健二が言うところの「ガーデニングおばちゃん」そのものだったと思う。まあ庭にディズニーの小人の陶製人形とか並べたりするところまでは行ってなかったけどね。

スポンサーサイト

2011/11/17(木) | 脱芝庭宣言 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

«  |  ホーム  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL
http://ediblegarden.blog.fc2.com/tb.php/9-1fd59461
 |  ホーム  |