『植えるな、危険』の野菜とは

 植えちゃいけないって、なんでなのー! という叫びが渦を巻いて、思わずムンク顔になってしまったが、ここでネタ本『エディブル・フロントヤード』の詳細な説明をいちいち引用していると無断転載でお縄頂戴つうことになってしまうので、割愛させていただく。

 なんつって、なはは、どーせこんなブログ誰も読んでいないと思うので軽く触れておこうかな。

 まずはニンジン。なんでダメかというと、装飾的魅力が乏しいから。ニンジンなんか植えるスペースがあるならレタスやビーツにした方がよっぽどパンチの効いたビジュアルになる。

ニンジン 
土のついたオレンジ色ってのがいかんのかも?

 次、カリフラワー。霜もダメなら暑さもダメと温度管理がむずかしく、白くするために日が当たらないようずっと外葉を束ねて紐で縛っておかなくてはならない。アブラナ科だから虫もつきやすいし。

 ウリ科の植物。キュウリ、ヘチマ、メロン、カボチャ、スイカ、ズッキーニ、全部ダメ。植えたかったら裏庭か奥の方の目につかない場所にしよう。なにしろ見栄えの悪い植物だし、ウドン粉病にかかりやすい。最初きれいに見える葉もすぐに黄色くなり粉を吹いて腐ったようなルックスになってしまう。

キュウリ 
うまそうだな〜キュウリ。きれいに見えるけどね。

 そして、トマト。そう、偉大なるトマトもフロントヤードには最高のエディブル植物とは言えないかも。なにしろ大きくなってどんどん広がる植物なので、あっと言う間にそこら中を被い尽くしてしまう。あんどん仕立てにしてもスパイラル支柱などを使っても見苦しい。成長が旺盛なだけにピーク時ですら次々と枯れ葉が出てくる。

 以上、どいつもこいつもボコボコな言われようである。しかし、植えるなと言われるとよけい植えたくなるのが人情だ。なんたってうちにはフロントヤードしかないんだし。

 あきらめるのはまだ早い。人生はネヴァギブアップ、どんな掟にもきっと抜け穴はあるはずだ!


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2012/02/29(水) | エディブル・ガーデン・スタイル | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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